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健康に良い食事をしよう!栄養バランスに注意をした献立作り

美味しく楽しい食事で毎日をすごそう

食事の偏りを防いでいく

栄養の偏りを防ぐには、なるべく多くの食材を使用することがあげられます。
主菜から考えていくのが献立をつくりやすくてよいでしょう。
タンパク源といっても、植物性と動物性がありますのでうまく組み合わせていきます。
1食のなかであれこれ考えると難しくなってしまうので、一日3食のなかでバランスをとっていくと作りやすいです。それでも面倒な場合は3、4日のサイクルのなかでのバランスでも構いません。

食材がワンパターンになってきたかな、と思ったらスーパーにいくとその時々の旬のものが前面に置かれていますのでそこから献立を考えてみましょう。
旬のものは鮮度が良く、栄養価が高いものとなっています。
何より、旨味が濃くなってとても美味しくなっています。値段も安価になるので入手しやすいのもうれしいですね。

高齢者の食事について考えよう

昨今の日本の事情では、高齢者の食事は重大な関心事となっています。
老化によって体が衰え、食事もうまくとれないなどという変化がおきてしまいます。
ですが、噛むこと・消化することは脳の活性化などの老化防止に役立つとされています。
嚥下機能が衰えるとむせることが多くなり、誤嚥性肺炎のもととなります。
ぱさぱさしたものや、まとまりなくばらばらとしたものは細心の注意が必要です。なるべく避けたいところです。逆に、食べやすいものはおかゆ状のものやプリンのようなものとなります。

とはいえ、食べやすさに配慮のあまり食事が偏らないようにしたいですね。
高齢者こそ、低栄養にならないようにしっかりとしたバランスのとれた食事をとることが必要です。


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