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健康に良い食事をしよう!栄養バランスに注意をした献立作り

栄養バランスの良い献立を作っていこう

栄養バランスの良い献立とは

五大栄養素を含む食品を取り入れることで、バランスの良い食事を構成します。
最初に基本形として、主食・主菜・副菜を揃えます。
主食には炭水化物がメインとなります。
ごはん、パン、麺類といったものですね。
主菜はタンパク質メインのおかずです。
肉、魚、卵、大豆製品などがタンパク質を多く含みます。
副菜には野菜やきのこ、海藻などがあたります。
ビタミンやミネラルを摂取することができます。

ここに乳製品や果物を配分していくと考えやすいですね。
また和食の基本ともいえる、一汁三菜を参考に、汁物でも調整していきましょう。

摂取量の目安は、厚生労働省が指針を示している、食事バランスガイドを参考にするとよいです。一日分は主食は5~7つ、副菜は5~6つ、主菜は3~5つとなっています。
果物と乳製品は2つです。お菓子などの嗜好品はとりすぎないことが大事ですね。

食卓に色どりを

献立となると、毎日の食事ですので好き嫌いもあるし飽きないようにバリエーションを考えるのが面倒だったりしますね。
基本形を把握したら、旬の食材を使って様々な調理法を駆使してみたり、色どりを気にして考えてみましょう。

色どりは、見たままの食材の色を取りそろえると自然と栄養バランスもとれるようになっていきます。
赤色は肉・魚など、緑色のものは野菜や海藻など、黄色はご飯やパンなどになります。
この色どりでの分け方を三色食品群といいます。
このなかからまんべんなく色を取り入れて、基本形に振り分けると比較的容易です。

また、食材ごとに調理方法も変えていくと、飽きずに美味しくいただけます。
調理法としては、煮る・焼く・揚げる・蒸すがありますね。


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