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健康に良い食事をしよう!栄養バランスに注意をした献立作り

健康に良いごはんを作っていきたい

栄養について知ろう

栄養とは、人間の体になくてはならないものです。
栄養が不足、あるいは過多であると、さまざまな体調不良を引き起こします。
栄養素を大きく分けると三つになります。
一つは炭水化物です。
糖質と、食物繊維からなります。
主にブドウ糖を供給する役割がありますが、ブドウ糖は脳や赤血球などのエネルギー源となります。

二つ目はタンパク質です。
人体の大部分を構成する栄養素です。食事の中のタンパク質はアミノ酸に分解され、各所の体内に送られます。

最後に脂質があります。
重要なエネルギー源であり、細胞膜を作る働きをしています。

この三つは特に重要な栄養素としてあげられており、摂取は必須となります。
ここに、ビタミンとミネラルを加えると五大栄養素と呼ばれます。

栄養素の影響とは

栄養素の過不足で身体に影響を及ぼします。

炭水化物の不足は疲労の元ですし、脳が働かなくなります。
糖質ということでダイエットではよく制限されますが、注意が必要です。
また過剰にとると肥満はもとより、糖尿病のリスクが高まります。
摂取エネルギーの50~60%が摂取量の目安です。

タンパク質は不足すると肌荒れや抜け毛をおこしますし、貧血にもなり、体力が落ちてしまいます。タンパク質を含む食品をとりすぎると肥満のリスクがあります。
一日にとる目安としては摂取エネルギーの13~20%と言われています。

脂質の不足は便秘や肌荒れをおこしますし、生理機能にも影響を及ぼします。
最近の食事は脂質のとりすぎのほうが問題になっています。
中性脂肪やコレステロールが高いと、生活習慣病に陥りますよね。
摂取エネルギーの20~30%を目安にバランスを取ります。


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